
<会長方針>
創立から20年近くが経ち、女性の社会とのかかわりかたも変化してきました。当初のクラブ運営を続けるのは難しくなってきているのかもしれませんが、今できることを考えてみました。
1.委員会の活動を活発に
・委員長、委員会メンバーが共に活動する。
・委員長は委員会(打ち合わせ、懇親会、委員長会議の報告会など)を開き委員会
メンバーの交流を図る。短時間でもよい。
2.例会の充実
・少ない出席者ではあるが、有意義で楽しい会になるよう計画委員会を中心に考えて
いく。
・例会について会員からの希望や意見もとり入れたい。
<活動方針>
1.運営委員会、事業委員会の活動内容
・昨年度までの活動、事業を継続し、より良い奉仕活動に繋げる。
・主な事業
○国際平和ポスター ○清掃の協力(ケローナ通り、駅周辺) ○薬物乱用防止教室
○献血 ○自立援助ホームいっぽへの支援 など
2.委員長会議について
・委員長会議は大事な会議の為、委員長の出席が叶わぬ場合は副委員長か、その
委員会メンバーが出席する。
・会議出席後は委員会を開き、情報を共有する。
・会議出席後の例会での「委員会報告」で報告する。
3.会員増強について
・現在の会員不足はクラブにとって大きな問題であるため、引き続き力を入れていく。
・新入会員5名を目標とする。
・退会者の出ない運営を目指し、会員同士のコミュニケーションを大切にする。
各委員会の開催、茶話会の実施など。
4.チャリティバザー、メインアクティビティについて
・バザーは例年通り春日井まつりに合わせて実施する。
・メインアクティビティはドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯をともす」の上映を
予定。



